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第7回不動産・相続豆知識

10/07/15

遺言あれこれ―その1

「封筒に入っていた自筆証書遺言を開封してしまった」場合

たとえ開封したとしても無効にはなりませんが、5万円以下の過料を科せられるだけです。しかし、家庭裁判所での検認は必ず、受けなければなりません。開封したと言う事は、遺言の内容を知ることが出来ますので、自分に不利だからと言って、遺言書を隠したりすると相続ができなくなります。

注意点として、遺言者の印鑑で封印されていて、遺言書自体に印鑑が無い場合に開封してしまうと、無効になります。